リニア橋本駅 相模原都市計画徒然

リニア中央新幹線の橋本駅再開発・都市計画関連を中心に書いている個人のブログです。 相模原市の都市計画、都市基盤のニュースや提言、発展・魅力を発信しています。 日常生活で気づいた交通問題等も徒然書いています。

リニア中央新幹線の橋本駅再開発関連を中心に書いている個人のブログです。
相模原市の都市計画、都市基盤のニュースや提言、発展・魅力を発信していきたいと思います。
日常生活で気づいた交通問題も徒然書いています。

こんばんは。 今回も、リニア橋本駅開業に伴う橋本の都市計画、相模原市の都市計画等徒然書いていきます。 在住している橋本駅近辺の話題が多いかと思いますが。   過去記事と重複しますが、橋本駅の特徴など、この記事でまとめてから徒然書いていきたいと思います。 ...

こんばんは。  ららぽーと海老名が今年開業するのに刺激を受けて、改めてラゾーナ川崎、ららぽーと横浜、グランツリー武蔵小杉、そして近所のアリオ橋本といった大型ショッピングモールを見てきました。 また、グランベリーモール、三 ...

こんばんは。遅くなりましたが、圏央道開通の発表がありましたので記事にしました。 圏央道本体は完成していたのに、工事が難航していた相模原ICが3月29日に開通。 また、海老名JCTから寒川北ICが3月8日に開通となりました。 多くの相模原市民は圏央道を南下する場 ...

こんにちは。 相模原市にLRT(路面電車)導入を再度提言したいと思います。 旧相模原市街地の地形、都市形成の特徴は ① 相模川の段丘はあるものの、南北に広い平野を擁している。 ② 市街地が均一に一面に広がっている。 ③ 重要な公共機関(役所、病院等)が市街 ...

こんばんは。 昨年の相模原市の大きなニュースと言えば圏央道の開通でした。 今年は隣のららぽーと海老名の開業が神奈川県央の大きなニュースとなりそうです。 場所はJR相模線海老名駅の西側(下記の地図)、ららぽーとの着工に合わせて海老名駅西 ...

こんばんは。  今週、リニア中央新幹線が着工されました。 リニアの建設的な難所と言えば、やはり中央アルプルのトンネルかと思います。 山岳トンネルは事前の地質調査などにも限界があり、実際に掘ってみなければ分からない…という現実があります。 例えば、有名な上越新 ...

こんばんは。 直接的に相模原・橋本は関係ないですが、海老名等への影響が大きい相鉄線の事業について記事にします。 今回は、相鉄線のJR直通線と、相鉄線の東急直通線(東横線)です。 相鉄・JR直通線 平成30年度内開業予定 相鉄・東急直通線 平成31年4月開業予定 ...

こんにちは。 昨日、11月11日、首都高横浜環状北西線の着工式が行われました。 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20141111_675350.html これは首都高湾岸線~東名横浜青葉ICを結ぶ首都高です。 環状とはいっても、保土ヶ谷バイパスの更なるバイパスといった意義と ...

こんにちは。 今日は相模線の複線化について書きたいと思います。 相模線の複線化は相模原市民の悲願ですが、簡単に市民からの観点、JR東日本からの観点で複線化の意義をまとめてみます。 ◆相模原市民から見た相模線複線化の意義 ①本数の増便 ②単線というイメージからの ...

こんばんは! 毎回ながら徒然と。本当に徒然です。 相模原市の魅力のひとつと言えば、丹沢をバックにした田園風景の素晴らしさがあります。 この相模原市の景観という無形資産をなんとかいかせないものかと相模線沿線、圏央道を走るたびに思います。 話は変わり ...

昨夜、豪雨の中、初めて圏央道茅ヶ崎~寒川北ICを走ってきました。 首都高かと錯覚するような階層構造(下に外回り、上に内回り)でした。 都心というよりむしろ田園風景。不思議な光景。 事情はよく分かりませんが、土地取得よりも階層構造のほうが建設コストが安かったとい ...

海老名JCT外回りの渋滞原因は他でも指摘されていますが、線形の悪さ、合流の余裕がないこと、東名上り下り・小田原厚木道路からの合流が1車線に集約されていることにあります。 どうしてこのような設計になってしまったのか、おそらく設計前の協議などの制約によりこのよう ...

東名上りから圏央道への連絡をまとめた画像です。 ①② 厚木ICと圏央道への入口は2車線で、東名からの出口となっていて左側はそのまま厚木IC、右側は圏央道へとなっています。実質1車線の流量しか確保できていません。 ③ そして左から小田原厚木道路 ...

圏央道が開通して1カ月が過ぎようとしています。 圏央道海老名JCT~相模原愛川ICから見る相模川は本当に綺麗な田園風景です。 厚木PAもオープンして、私も早速内回り・外回りのPAを見てきました。なにげに気に入ったのが男子トイレの小窓から見える田園風景。ちょうど立った ...

平成26年3月、相模原市・町田市は小田急多摩線の延伸計画に関する研究会の報告書を発表した。 これによると、相模原市は小田急多摩線の延伸を、現在の唐木田駅~中間駅(町田市内)~JR相模原駅~上溝駅へとの延伸を最終案としてまとめている。 あくまでも市の計画 ...

毎回ながらですが、考えたことを徒然書いていきます。 まとめてから一気に載せようかとも思いましたが、あとで思考・論点の振り返りの意味も込めてリアルタイムに書いていきます。 先に政策を提起したいと思います。 相模大野駅と町田駅の共存、発展させるため、小田急線の ...

圏央道の高尾IC〜相模原愛川IC区間が6月28日に開通することになりました。 なお、途中の小倉橋近辺に建設中の相模原ICは今年度中に開通予定のようです。 圏央道の相模原市への直接的な影響として、高速道路へのアクセスの良さがありますが、むしろ市内の渋滞緩和のほうが日 ...

相模原市へのLRT(路面電車)を考えながらやはり気になったのが、流行りの費用対効果、収益。 公共投資は無駄!箱物行政するな!という社会的な風潮が根強い。 その安易な批判に巻き込まれ、例えば図書館の整備、保育支援施設…といった本来行政サービスならではの政策も経 ...

こんにちは! 趣味程度に月1回程度書いているブログなので、それほどアクセスがありませんが、最近、検索キーワードで「相模原市路面電車」が多かったので、雑記として関連した話を書きたいと思います。 今後もアドバイス等頂ければと思います。 さて、このキーワードで検 ...

先週3月14日にJR東海から、大深度地下法に基づく事業概要書が発表されました。 http://company.jr-central.co.jp/company/others/jigyokanchosei/index.html これによると、今のところ橋本駅近辺では大深度地下法の適用は想定していません。 つまり、駅、路線(トンネル)上 ...

かなり更新が遅くなりました。 前回の続き?にはなりませんが、題名の通り「相模原市に路面電車を!」という夢を書きたいと思います。 よく言われるように相模原市は中心街がありません。あえていえば町田駅となっています。 都市計画上では、旧相模原市と町田市が合併して ...

現在1億2800万人の日本の人口は50年後には9000万人となると予測されている。あくまでも平常時での推計ではあるが。 首都圏に限って言えば3500万人から3100万人、約10%程度の減少と予測されており、ベットタウンとしての都市間競争は増々激しくなっていく。 厚生労働省の資 ...

川崎市の市営地下鉄構想をご存知でしょうか? 新百合ヶ丘~宮前平~武蔵小杉の地下鉄建設計画で、川崎市縦貫高速鉄道といいます。 残念ながら昨年2月に計画自体が凍結されてしまいました。 リニア中央新幹線の橋本駅がほぼ決定される中で、この川崎市の地下鉄構想を見直すと ...

リニア橋本駅の予想図・提案をまとめてみた。 【前提条件】  ① JR中央線(橋本駅始発)が増設される。  ② 小田急多摩線の延伸が橋本駅に決まる。 【提案・予想】  ・JR中央線のホーム増設・ホーム延伸に伴い、それ相応の土地が必要となるため、現在の京王橋 ...

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