神奈川県内には政令指定都市が横浜市・川崎市・相模原市と3つもある。

これらの市はそれぞれの特徴を持ちつつも、結局は首都圏の、東京の衛星都市、ベットタウンという位置づけである。

相模原市(旧相模原市)は、市街地は横浜線、国道16号線に沿って展開している。この市街地は碁盤目状に整備されており、桜並木・銀杏並木も美しい。
これは横浜市・川崎市の中心街にはなく、相模原市民が誇れる財産でもある。

自分は相模原の貴重な財産、魅力として、下の3つを選んだ。


①木もれびの森

8937152

北里大学の近く、住宅地にある広大な雑木林。軽井沢にいるような錯覚を起こす。
早朝などに訪れると、新緑の匂い、時には靄がかっていて非常に安らぐ。

② 下溝から見た相模川


pic82069_20041128-124620_800x600

県道46号線を座間から相模原方面に向かっていくと、下溝駅辺りから相模川、広大な田園風景が望める。
空気の澄んだ昼間に望む景色も綺麗だが、夕陽は大変美しい。
丹沢の山々のコントラスト、下方に見える田園風景の遠近感と相まって、視界のすべてが1枚の絵となる。
自分がこれまで見てきた丹沢の遠景では間違いなくNo.1。


③ 道保川

33577230

ホタルで有名な道保川。
春や秋も綺麗。
上溝駅から道保川沿いの道をドライブすると、左手に道保川を挟んで中段から上段の森林が続く。相模原の隠れたドライブスポット。


④ 相模米軍補給廠

37551189

リニア相模原駅(橋本駅)の誘致に絡んで注目されている広大な米軍補給廠。


リニアは橋本駅に決定してるが、この広大な敷地は相模原市の中心街なので是非返還してもらいたい。
商業的な機能は橋本駅、相模大野駅に集約されると思われるので、個人的にはここは立川の昭和記念公園のような都市型公園として利用して欲しい。相模原駅の集客率、魅力が向上するであろう。