かなり更新が遅くなりました。

前回の続き?にはなりませんが、題名の通り「相模原市に路面電車を!」という夢を書きたいと思います。

よく言われるように相模原市は中心街がありません。あえていえば町田駅となっています。
都市計画上では、旧相模原市と町田市が合併して整合性のある都市計画をするのが望ましかったですが、残念ながら叶いませんでした。

リニアの駅が橋本に来ても、駅周辺は商業的な価値はややあがるかもしれませんが、どちらかと言えば橋本エリアのベットタウン(住宅街)が広がる程度のインパクトと考えたほうが無難かもしれません。
地価は国の経済政策、通貨政策によりけりなのでなんとも言えませんが。

リニアは相模原市の都市活性に間接的なインパクトを与えるものの、直接的な影響はリニア開通に伴う、例えば中央本線の橋本駅始発化、小田急多摩線の橋本延伸化のほうが大きそうです。

話を元に戻しますが、相模原市の交通計画でも少し前に取り上げられていたように、市内バスの定時運行の問題があります。市内の国道16号やその周辺では交通渋滞がひどく、バス専用レーンを設ける・・・等の解決案が出ています。

バス専用レーンを設けるには、結局道路の拡張(2車線→4車線)が必要なので、それだったら、路面電車を走らせたほうがいいのではないか・・・というのが自分の考えです。

・旧相模原市内は地形的にも平坦(上段)で、路面電車を導入しやすい、運行しやすい。
・電車、地下鉄を走らせるほど乗客数が望めそうにない。
・路面電車が走っている風景そのものが美しい。

ここまでくるとほとんど夢・妄想なので表題とさせて頂きました。
旧市街地は結構熟知しているほうなので、現実的な路線図を書いてみました。

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ルート①(相模大野~相模原)

北里大学・病院や相模原市役所・公的機関を縦断するルートです。北里大学から相模原駅までは、現状でも片側2車線&渋滞がほとんどないので、結構現実的な案だと考えています。

ルート②(淵野辺~上溝)

現在の相模原市の計画では、小田急多摩線の延伸ルートとなっています。国道16号の渋滞名所、淵野辺交差点を経由し、ルート①と結節、上溝まで結びます。

この2本を主軸して、第2期計画・・・と利便性が高まればと思います。

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相模原をこんな路面電車が走ってたら魅力的ですよね!