こんにちは!
趣味程度に月1回程度書いているブログなので、それほどアクセスがありませんが、最近、検索キーワードで「相模原市路面電車」が多かったので、雑記として関連した話を書きたいと思います。

今後もアドバイス等頂ければと思います。

さて、このキーワードで検索したところ、慶應義塾大学環境情報学部の方が、相模原市のLRT(路面電車)について論文?が発表されていたことが分かりました。(以下)

http://jre.sfc.keio.ac.jp/active/termpaper04/termpaper_yamanaka04.pdf#search='相模原+路面電車'

自分は勉強不足で知らないこと(相模原市のLRT構想)が結構ありましたので、今後、この構想の経緯などを調べていきたいと考えています。

路線に関しては、自分と同じルート(相模大野駅〜北里大学〜相模原市役所〜相模原駅)を検討されていたことも分かりました。

LRTが相模原市のこの路線に関しては非常に有効なのは前にも書きましたが
① 既存の道路の多くが片側2車線あること
② 電車ほど利用客は望めないが、定時制の確保という点で路面電車はバスよりも優れていること
③ 路面電車そのものが町の景観を豊かにし魅力が増すこと
以上が簡単に挙げられます。

自分は、現在小田急多摩線の延伸プランである淵野辺駅〜上溝駅の路線も、路面電車でも良いのではないか…とも考えています。

過去の記事
http://blog.livedoor.jp/ezhcom/archives/36474850.html

交通計画において、電車(地下鉄)、路面電車、モノレール、バス専用レーン等が比較検討出来ます。それぞれのメリットデメリットは省略しますが、路面電車は用地買収が比較的必要なく、建設費も少ないというメリットがあります。

相模原市は他の政令指定都市とは都市形成が異なり、中心都市が形成されてなく、横浜線、国道16号線沿いに均等に形成されていることが特徴となっています。
こうした現状を踏まえると、駅集中型である電車よりも、電車とバスの中間的な交通機関となる路面電車が有効かと考えられます。

鉄道事業(電車)は、建設費が莫大で、昨年の小田急の発表でも分かる通り、建設費は県や市に建設してもらい、それを借りて運営するいわるゆる上下分離方式でないと首都圏ですら厳しいのが現状です。
国土交通省はそうした現状を踏まえ、中距離、中間的な交通手段としてもLRT(路面電車)を推奨しています。

以前の記事とかなり重複しましたが、また続きを書きたいと思います。