こんにちは。
昨日、11月11日、首都高横浜環状北西線の着工式が行われました。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20141111_675350.html

これは首都高湾岸線~東名横浜青葉ICを結ぶ首都高です。
環状とはいっても、保土ヶ谷バイパスの更なるバイパスといった意義となります。
現在、横浜都心・京浜湾岸地域と東名をつなぐ道路は保土ヶ谷バイパスだけであり、保土ヶ谷バイパスは慢性的な渋滞となっています。かつ、この渋滞の時間帯、規模が全く予想出来ない。。

首都高横浜環状北西線(横浜環状北線)の、保土ヶ谷バイパス渋滞解消にもたらす影響は相当なものであることが予想出来ます。


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相模原市の道路環境について話を戻しますが、旧相模原市内の渋滞は主に国道16号で発生しています。
国道16号は、現在、横浜などの京浜地帯~東京多摩地域を結ぶ唯一の道路であり、相模原市にとってはただの通過交通によって引き起こされる渋滞となっています。

※通過交通 ・・・ その場(相模原)に用がなく、ただ通過するだけの車両

写真右上の首都圏西側の道路網を見ると、京浜地域~多摩地域を結ぶ道路のなさに沈黙してしまいます。

現在、東名高速と中央高速を結ぶ環状道路は、圏央道・国道16号・環状8号線だけです。

この際、今回の首都高の計画で東名横浜青葉IC~中央高速まで延伸すると、効果は計り知れない。
特に、延伸上となる町田市は住宅街が少なく、自然地域が大半なので。

本来、相模原市には直接関係ないですが、市内国道16号の渋滞解消、交通政策的には相模原市も首都高に要請できればと思います。