こんばんは!
今日も徒然書いていきます。

週末、板橋区の知り合いの家に行っきました。ついでに、東武東上線で1駅先の大山駅へ。
駅前のハッピーロード大山商店街、遊座大山商店街。
ここは池袋駅から3駅のところです。


駅を降りると、すぐに商店街の活気、熱気を感じられます。活気のある商店街を見たのは本当に久しぶりでした。
なんと言えば良いのか、昭和の良き時代と現代のチェーン店が違和感なく共存しているというのが不思議な空間でした。

大きな商店街は2つのタイプがあります。
⑴  地域中核都市にある商店街
⑵  地域密着型日用雑貨商店街

ハッピーロード大山商店街、遊座大山商店街は⑵の日用雑貨型の商店街でした。

都市計画、街づくり、地方自治の政策等のテーマは色々あります。よく議題とされるのが、商店街の活性化や商店街と大型ショッピングモールとの共存。

現在の多くの商店街が抱える課題、シャッター商店街の問題は、駅前中心主義から郊外型ショッピングモールへの時代の流れでもあるのでしょうか。
商店街の当事者から話を聞いたり、関連書を読んだり、問題点、課題を知れば知るほど閉塞感を感じざれるを得ません。



しかし、このハッピーロード商店街の活気に実際に触れ、ホームページで由来、歴史、発展に至る苦労を知ると寂れてきた神奈川や都心以外の商店街も何かの希望があるのでは…と感じさせられました。
下記のページはハッピーロード商店街の歴史、苦労話が書いてあります。これは新書とか読むよりも、全国の商店街の諸問題が簡潔に分かりやすく、かつ短編小説のようで読み応えがありました。
街づくりには役に経つ知識になると思いました。
是非、読んで頂けたらと思います。

ハッピーロード大山商店街HP 
http://haro.or.jp/about/history 



実は、元々の目的は大好きなおせんべい屋さん本舗の「黒胡椒せん」、「葱みそせん」。そこで大山駅に出掛け、そこでたまたま大山商店街を知りました。







改めてゆっくり訪れてみたい!という何かの魅力をこの商店街には感じました。
東京の魅力は、こういった商店街だと思います。一昔前までは、こういった活気のある商店街がよくありました。
残念ながら今では活気のある商店街は全国でも100もないようです。
この商店街は日本独自の文化、日本独特の街、東京の底力を理解できる素晴らしいスポットだと思います。
海外旅行に行くと、市場、マーケットでその国の文化を身近に触れ合うことが出来ますが、日本では大山商店街がそれに当たるのかと。

知合い宅に戻り、魅力のある商店街ですね!と言ったところ、大山商店街はやってTRYとかテレビでよく取材に来てますよ、有名な商店街です…と聞きました。なるほど。


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【続く】
次回は、商店街が抱えるジレンマ、駅前商店街の活気をはかるには…相模原の商店街の活性化を図る提言などなど