こんばんは!

写真はオープン当時からいつもお邪魔させて頂いている近所のコメダ珈琲。
ここ数年は特にマンション全体が禁煙ムードでしたので、本当にコメダではお世話になりました。
ここの店員さんは本当にいい人ばかりで、しかもお気に入りの席も覚えていてくれるといういいお店でした。
はじめは、この椅子…奇抜…昭和チックな喫茶店と思ってましたが、慣れるとこの色調とこの店内の程よい明るさが居心地良くてはまりました。


話を戻して、横浜や大田区とか散策して、改めて思うのが、本当に橋本駅はコンパクトに便利過ぎるな…と実感します。
郵便局、大型スーパー、警察署、区役所…これだけ便利なエリアは、やはり横浜や川崎にはなく、郊外型の駅では充実し過ぎています。橋本駅から離れて、都内に引越したとしても、これまでのように何も不自由なく住めるだろうか…という不安も出てきました。

横浜は今の中心街はみなとみらい、横浜駅となっていますが、その郊外の住宅地は山と谷。鉄道はその谷間をぬう形で走っているので、どこの駅も坂、坂。

ちょうど今日クローズアップ現代で取り上げられていた相鉄線は、まさに谷間を縫うように走っています。
そういう訳で、これまで相鉄沿線はターミナル駅でも開発が進まず、どこもひなびた感がありました。

川崎も基本は同じです。山と谷。坂、坂。

相模原市の都市の将来性としての強みは、16号線、横浜線を軸とした旧市街地が広く平坦になっているところだと思います。
また広いエリア(上段)で碁盤目状に区画整理が既にされていること。
これは横浜や川崎にはない大きな強みです。またこれら2都市にはない強みとして、相模原近辺は大型ショッピングセンターが多いところです。多摩境など。

Yahoo!地図などで見るとわかりますが、イオンモールといった大型モールは16号線に沿った郊外を中心に展開しています。都心にはない利便性だと思います。

最近、大田区の東急多摩川線沿線など散策してきました。やはり東京の下町で、駅間も短く通勤の利便性では高いな…と思いました。で、ここに住むのを妄想しながら1日の休日生活を考えると、やはり日々の生鮮食品といったスーパーがないため、商店街の利用になります。ただ、肉屋さんはあるけど、魚屋さんはシャッター閉まってる…と。次にドラッグストアに行くにはまたちゃりんこで走らないとない…

スーパーやモールなどの是非はともかく、育児世代や現役引退世代には、やはり相模原が客観的に見てもオススメだなと感じました。

改めて相模原の利便性を実感。

このあたりは相模原のシティセールスにしてもいいんでは!と思います。