こんばんは。

夏風邪をひいて久しぶりに寝てました。
40歳を超えると様々な身体の変化が出てくると昔から言われていますが、まさに痛感しているこの数か月です。
GW明けから、気のせいか視点が合わないな・・・老眼?と思って眼科で検査したら「中央・・・網膜症」。
薬もないらしく中年によくある病気で経過観察ということでした。「中年か・・・」
近くの視界に違和感がある。老眼?と思っても実は網膜剥離の可能性もあるので注意が必要みたいです。

is


さて、前の記事の続きとして「橋本駅の将来の地価・・・」の結論を書かないまま保留していますが、この続きは近いうちに記事を書きます。

今日は雑記徒然、これまでの記事・提言と重複しますが、相模原・橋本の都市政策を素人なりに提言していきたいと寝ながら綴ります。


【相模原及び近隣都市の都市構造】

・相模原を含め県央地域の中心都市は町田駅。
・多摩地域として考えた場合、相模原は立川・町田・八王子・多摩との広域都市の一拠点。
・小田急・中央本線といったブランド力の高い路線が来ていない。
・圏央道等、運輸の交通拠点として立地条件の優位が優れている、評価されている。


【相模原都市政策への提言】

⑴ 中央本線の橋本駅始発化(横浜線相互乗入)
⑵ リニア駅をにらみ特に町田、八王子、立川、多摩、海老名といった都市との広域連合。それぞれの都市の役割の整理と橋本エリアの都市計画。
⑶ 特に隣接する相模大野駅と町田駅の政策的な連携強化。


【雑記徒然】

最近横浜駅界隈を散策してますが、中途半端に町が広く商業施設が点在しているのが不便だなと痛感させられます。
その点町田駅は駅の近隣に商業施設が密集しているため、コンパクトな行動範囲でスムーズに買い物ができます。これはかなりの長所であり、この点を重視すると更に飛躍する可能性が高いでしょう。

橋本駅近隣は元々軍事などを中心とした工業地帯であり、転換しつつありますが、個人的には近隣住民の便利な駅前発展を願っています。

またやはり横浜や町田、立川といった中心都市は、東横線・田園都市線・小田急線・中央線といったブランド力の高い路線の沿線でもあります。
橋本駅や相模原駅のブランド力向上とういう意義から、また利便性の向上の向上という意味からも中央線の乗入は大きな起爆剤となると考えています。


また徒然と。