こんばんは

県央で今一番注目されている海老名駅の再開発について雑記徒然します。

現在事業中の商業施設、ビナガーデンも小田急の開発です。小田急から先月リリースされた資料は下記の通りです。




テナントも決まってるみたいですね。


【ビナガーデン完成は2025年】

海老名は新宿や横浜へのアクセス、急行で町田まで一駅という立地にも関わらず、諸事情によりなかなか開発が進まなかったと聞いています。
2002年にビナウォークが小田急により建設され、その後ららぽーとと&デッキ等が完成し今に至っています。

海老名の街としての大きな強みは、過去にも記事に掲載しましたが、ビナウォークからららぽーとまで優れた動線が確保されているところです。 
この点については下記の過去記事をご覧ください。


【過去記事】海老名ビナウォークの魅力再発見!



【海老名の強み】

・数年後、相鉄線がJR、東横線に乗り入れ。
・小田急によるこれまでの一体化した投資のメリットを発揮
・圏央道へのアクセス
・リニア橋本駅へのアクセス


【このプロジェクトの特徴】

このビナガーデンの大きな特徴は、市街地形成を行い、主にマンション建設といった住宅整備を行う計画であることです。
既にビナウォークやららぽーと等の大型商業施設があることや、町田との競合、パイの取り合いを避けるという意味でも、無理のない現実的な計画であるところが特徴です。
海老名のこの一連の開発を見ると、都心、駅前回帰やスマートシティが想起されます。


【近隣の大型開発】

・南町田(グランベリーモール)再開発(東急)

・座間(イオンモール  来年開業


【雑記】

海老名駅は元々需要(乗換客)は大きいですが、それに見合った供給(商業施設)は不足してたのかなと思います。
今回の再開発は、新たに大きな需要を起こすというよりもむしろ供給不足の解消、東西街の一体化形成、完成という意味合いが感じ取れます。

ただビナウォークからららぽーとまでの優れた動線は将来性を秘めていて、後々予想以上の大きなポテンシャルになる可能も秘めています。

また徒然。。

-------------------

・小田急リリース 2015年

・小田急リリース 2017年9月
   ビナガーデン詳細

・海老名市HP