こんばんは。
昨日書いていた掲載し忘れていた記事です。

現在何がどう進行しているのか?というと、

⑴ JR東海によるリニアの工事関連
⑵ 行政の再開発事業(土地区画整理事業等)

です。

大雑把ですが、「JR東海によるリニア建設」と「再開発(街づくり)」を切り離して考えると分かり易いかと思います。
簡単にまとめたのが下の図です。




都市計画の整備スケジュールは相模原市のホームページに掲載されています。

sagamiharasisukejuru
【引用】
広域交流拠点トップページ > 橋本駅のまちづくり > 橋本駅周辺地区 整備のスケジュール
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/area/koikikoryu/hashimoto/2015-2-7.html


今現在、行政側は
⑴ 区画整理事業の該当地権者と行政の担当部署双方、非常に心身労力の要する調整、協議。
⑵ 鉄道会社各社との調整、各種プランの検討
⑶ 東電との送電線移設の検討(これはJR東海も絡んでいますが)
⑷ 都市計画マスタープランとの調整、検討
⑸ 相原高校移設のプラン
が遂行されているものと推測されます。


【雑記】

まとめると、2027年までにリニアは開業する予定で着々と進んでいます。これは橋本の再開発事業とは関係なく進行していきます。

現在進行中のJRのリニア建設と街づくりで関連性があり、橋本の街の形成、将来性に大きな影響を与えそうなのは

⑴ リニアの改札の位置と階の調整
(JR・京王橋本駅までの動線)
⑵ 送電線の移設の調整

この2点かと考えられます。

というのも、この2点だけは後日、経済情勢など外部的要因で街づくりを見直さざるを得なくなった際も、修正、改良が困難だからです。


【雑雑記】

記憶が定かではないですが、リニア地下駅と改札階は大型のエレベーターをJRは計画していたと思います。どんなエレベーターで何基、どう乗降客をさばくのか以前から興味がありました。

最近、リニアと既設の橋本駅の動線で、海老名のスカイウォークみたいに連絡するプランを見ました。
この案だと、丹沢の眺望も見れるし素敵だなと。

そして、地下ホームからスカイウォークの改札階までエレベーターで1ステップでいけるのなら、利便性も高く、「全路線の改札を同一階に設ける」という個人的な夢も実現出来るなあと思いました。


また徒然と。