リニア橋本駅 相模原都市計画徒然

リニア中央新幹線の橋本駅再開発・都市計画関連を中心に書いている個人のブログです。 相模原市の都市計画、都市基盤のニュースや提言、発展・魅力を発信しています。 日常生活で気づいた交通問題等も徒然書いています。

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こんばんは。  橋本駅の立地、つまり神奈川県北部及び多摩地区の玄関口であることから、リニア中央新幹線の橋本駅(新神奈川駅)はおそらく全車停車駅となるかと推測出来ます。 品川駅よりも橋本駅が近くになる神奈川県の県北と東京都の多摩地域計約700〜800万人の人口 ...

こんばんは! 前回のシールド工法の記事に続き、今回は予想される大まかな工事の工程を書きます。 【概略工程】 ⑴ 地質地盤調査(ボーリング調査) この調査によって①地質、②地盤強度(N値、支持基盤となる硬い岩盤の深さを確認)、③地下水 ...

           こんばんは。 週末に首都高中央環状品川線が開通しました。 このトンネルは山手通りの地下をシールド工法によって建設されました。 シールド工法は地上からの開削が発進立坑、中間立坑、到達立坑といった立坑だけとなります。 リニア ...

こんばんは。 今回も、リニア橋本駅開業に伴う橋本の都市計画、相模原市の都市計画等徒然書いていきます。 在住している橋本駅近辺の話題が多いかと思いますが。   過去記事と重複しますが、橋本駅の特徴など、この記事でまとめてから徒然書いていきたいと思います。 ...

こんばんは。 昨年の相模原市の大きなニュースと言えば圏央道の開通でした。 今年は隣のららぽーと海老名の開業が神奈川県央の大きなニュースとなりそうです。 場所はJR相模線海老名駅の西側(下記の地図)、ららぽーとの着工に合わせて海老名駅西 ...

こんばんは。  今週、リニア中央新幹線が着工されました。 リニアの建設的な難所と言えば、やはり中央アルプルのトンネルかと思います。 山岳トンネルは事前の地質調査などにも限界があり、実際に掘ってみなければ分からない…という現実があります。 例えば、有名な上越新 ...

こんにちは。 今日は相模線の複線化について書きたいと思います。 相模線の複線化は相模原市民の悲願ですが、簡単に市民からの観点、JR東日本からの観点で複線化の意義をまとめてみます。 ◆相模原市民から見た相模線複線化の意義 ①本数の増便 ②単線というイメージからの ...

平成26年3月、相模原市・町田市は小田急多摩線の延伸計画に関する研究会の報告書を発表した。 これによると、相模原市は小田急多摩線の延伸を、現在の唐木田駅~中間駅(町田市内)~JR相模原駅~上溝駅へとの延伸を最終案としてまとめている。 あくまでも市の計画 ...

圏央道の高尾IC〜相模原愛川IC区間が6月28日に開通することになりました。 なお、途中の小倉橋近辺に建設中の相模原ICは今年度中に開通予定のようです。 圏央道の相模原市への直接的な影響として、高速道路へのアクセスの良さがありますが、むしろ市内の渋滞緩和のほうが日 ...

相模原市へのLRT(路面電車)を考えながらやはり気になったのが、流行りの費用対効果、収益。 公共投資は無駄!箱物行政するな!という社会的な風潮が根強い。 その安易な批判に巻き込まれ、例えば図書館の整備、保育支援施設…といった本来行政サービスならではの政策も経 ...

先週3月14日にJR東海から、大深度地下法に基づく事業概要書が発表されました。 http://company.jr-central.co.jp/company/others/jigyokanchosei/index.html これによると、今のところ橋本駅近辺では大深度地下法の適用は想定していません。 つまり、駅、路線(トンネル)上 ...

かなり更新が遅くなりました。 前回の続き?にはなりませんが、題名の通り「相模原市に路面電車を!」という夢を書きたいと思います。 よく言われるように相模原市は中心街がありません。あえていえば町田駅となっています。 都市計画上では、旧相模原市と町田市が合併して ...

現在1億2800万人の日本の人口は50年後には9000万人となると予測されている。あくまでも平常時での推計ではあるが。 首都圏に限って言えば3500万人から3100万人、約10%程度の減少と予測されており、ベットタウンとしての都市間競争は増々激しくなっていく。 厚生労働省の資 ...

リニア橋本駅の予想図・提案をまとめてみた。【前提条件】 ① JR中央線(橋本駅始発)が増設される。 ② 小田急多摩線の延伸が橋本駅に決まる。【提案・予想】 ・JR中央線のホーム増設・ホーム延伸に伴い、それ相応の土地が必要となるため、現在の京王橋本駅は移設する ...

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